日本の木造住宅では、屋外から屋内にはいるまでに段差があります。
木造床面は直下の地面から450mm以上高くすることが、建築基準法で決められているのです。
なぜこのような決まりがあるのかというと、日本の気候と大きな関係があります。
日本は、高温多湿という気候の特徴があるので、床下に湿気がたまりやすくなります。
べた基礎や防湿土間コンクリートなどで湿気の影響を受けない場合は別ですが、床下の通気を良くし、湿気を防ぐためにこのような決まりがあるのです。
高温多湿の日本の住宅で多い被害が、シロアリによる被
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